救命救急センター沿革

1973年(昭和48年)救急医学講座開設
1980年(昭和55年)救命救急センター開設(阪神地区初)
1996年(平成8年)救急・災害医学講座に改称
2005年(平成17年)JR福知山線脱線事故にて113名の傷病者を受け入れ治療にあたる
2009年(平成21年)小谷穣治主任教授就任
2011年(平成23年)

災害派遣医療チーム(DMAT)派遣:
shinsai医師2名、看護師1名、臨床工学技士1名、放射線技師1名の計5名が岩手県花巻空港に特設された「SCU(Staging Care Unit:広域搬送拠点医療管理所)」内で医療活動に従事(3月12日~13日)・重症患者を、航空機により花巻空港から羽田空港へ搬送(3月13日)

2013年(平成25年)救命救急センターを急性期総合医療センターに移設
2014年(平成26年)24時間ドクターカー運営を7市1町に拡大
24時間365日活動は阪神間では当センターのみ
2015年(平成26年)県内初の熱傷センターを併設
重症熱傷患者受け入れ32件
2016年(平成28年)

7a81c0b0bb9844713e05f8b723dc1bc0熊本地震においてDMAT派遣
医師1名看護師3名検査技師1名
熊本市内避難所医療活動及び くまもと森都病院での患者転院搬送に従事